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小型犬用車椅子の作り方 7

小型犬(体重5キロ以下)用車イスの作り方
1. 愛犬の体重とサイズを測る。2.必要資材・部品を入手する。
3.工作をする。という順序で進める。

なお、体重が5.1キロ以上の場合は強度の大きい部材が必要で、
工作も難しくなるが、本方法を応用すれば10kgくらいのまで
は作れるはずである(器用な方なら)。

1. 愛犬の体重とサイズを測る
下図を見て必要部位のサイズを測り、図中に記入しておく。
正確に測らないと乗り心地に影響するので、できれば二人
がかりで測る必要がある。

dog寸法記入用紙500
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小型犬用車椅子の作り方 6  はたして車イス(歩行補助車)は自作できるのか?

最善の対策は、車イス(歩行補助車)をご自分で作って
あげることです。と前述しました。

「そんなこと言われても、簡単に自作なんかできないよ」

という声が聞こえてきますが、ご安心ください。
体重が5~6kgくらいまでなら、大部分がホームセンター
や100円ショップで入手できる資材で作れるのです。

日曜大工をなさる方には簡単なことです。でも、工具を
使い馴れない方にはむずかしいかもしれませんから、無
理なさらないでくださいね。

・すべての人が作れるとはいえませんので、自信の無い
方はおやめくださいね。

なお、入手困難および少量買いができない部材は、私共
で調達してお届けします。

現在のところ、車イスを自作できる人は滅多にいません。

ところが、次から述べる方法であなたは、
希にみる「作れる人」になれるんです。

市販のものに比べて、10分の1くらいの費用で犬用車イス
を作れる技術が身に付くのです。

愛するワンチャンを、自作の車イスに乗せて散歩させて
いる情景を想像してみてください。

行き交うペット仲間の注目を引きます。
「あら、〇〇ちゃんいいわねぇ、車イス買ってもらって
幸せねぇ」「どこで買ったの?」

“買ったんじゃないの、自分で作ったのよ・・・”

「エーっまさか、ホントーっ?」

“信じられないでしょ、だけど私が作ったの・・・。
材料代だけだから安くすんだわぁ”

「凄いね、あなたって、こんなウデがあるなんて」
「私のこの子が弱ったら作ってくれる?」

“いいわよ、そのときになったらね”

たちまちあなたに、畏敬のまなざしがそそがれます。

小型犬用車椅子の作り方 5  歩行異常を見つけたらどうすべきか

歩行異常を見つけたらどうすべきか

ワンチャンの歩行障害事例で最も多いのは、後肢が体重を支えられなくなる症状です。

1. まず、ペット医院で受診して症状の発生原因を確認します。たいがいは関節異常ですが、治療を続けて治る見込みがあるのか、それとも一時しのぎにすぎないのか、勇気を出して、医師に確認することが大切です。

2. 原因が老化による脚力劣化なら、薬や鍼治療は一時しのぎの意味しかありません。
出費がかさむだけ無駄ですから、車イス(歩行補助車)をご自分で作ってあげることが、最善の対策になります。

小型犬の寿命は12〜16歳、大型犬は10〜13歳ですから、愛犬の年齢からも老化か否かは判断できます。
また、癌などの症状があれば、外科的治療が必要かもしれません。

3. 脚力劣化の初期に車イスを作って乗せてあげればリハビリになります。
脚力劣化の進行防止に役立って散歩も楽にでき、元気になって、寿命も延びます。
さらに、慣れてくれば乗ったまま排泄できますので、介護が楽になります。

ちなみに、老化や関節の先天的不具合に起因する症状が、薬や鍼治療で完治した例を、筆者は聞いたことがありません。

たいがいは痛み止め等の一時しのぎに過ぎなかったという結果になっています。

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