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小型犬用車椅子の作り方 5  歩行異常を見つけたらどうすべきか

歩行異常を見つけたらどうすべきか

ワンチャンの歩行障害事例で最も多いのは、後肢が体重を支えられなくなる症状です。

1. まず、ペット医院で受診して症状の発生原因を確認します。たいがいは関節異常ですが、治療を続けて治る見込みがあるのか、それとも一時しのぎにすぎないのか、勇気を出して、医師に確認することが大切です。

2. 原因が老化による脚力劣化なら、薬や鍼治療は一時しのぎの意味しかありません。
出費がかさむだけ無駄ですから、車イス(歩行補助車)をご自分で作ってあげることが、最善の対策になります。

小型犬の寿命は12〜16歳、大型犬は10〜13歳ですから、愛犬の年齢からも老化か否かは判断できます。
また、癌などの症状があれば、外科的治療が必要かもしれません。

3. 脚力劣化の初期に車イスを作って乗せてあげればリハビリになります。
脚力劣化の進行防止に役立って散歩も楽にでき、元気になって、寿命も延びます。
さらに、慣れてくれば乗ったまま排泄できますので、介護が楽になります。

ちなみに、老化や関節の先天的不具合に起因する症状が、薬や鍼治療で完治した例を、筆者は聞いたことがありません。

たいがいは痛み止め等の一時しのぎに過ぎなかったという結果になっています。

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