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小型犬用車椅子の作り方 4


あなたの愛するワンチャンは元気に走りまわれますか?

脚の動きにぎこちなさを感じませんか?
すぐに座り込んだりしませんか?

もし、そうなら、脚の関節障害や老化が始まっています。
最近本当に多いんです。脚の弱っている子が。
特にダックスフンドに目立ちますね。胴長なので、
若くても椎間板ヘルニアになりやすいのです。

間もなく、自力歩行が困難になってきますから、
何らかの対策を立てなければ、ワンチャンが可哀そうです。
もし野生なら、もう生きては行けません。

ペットとはいえ、野生味の残っているワンチャンにとって、
「歩けないということは」死の宣告に近いわけです。

彼・彼女たちにとってどんなに落ち込み、悲しいことなのか、
察してあまりあります。

今さらいうまでもなく、犬に散歩は必須です。

一日の大部分を室内やつながれている子らにとって散歩は、
開放感を味わえるだけでなく、排泄の機会であり、
におい付け等の本能も発揮でき、お気に入りの仲間や人にも
逢えるし、無上の楽しみになっています。

散歩に行けないことは大きなストレスとなり、
運動不足が続いて脚力の退化が益々進みます。

ときどき、抱きかかえたり、乳母車などに乗せられて散歩
(の代用)をされている場面を見かけますが、どんな方法であれ、

地に足が付いていないかぎり、
ワンチャンにしてみれば本当の散歩にはなり得ません。

ですから、後肢が全く利かなくなってからでも遅くはないのです。
車イスに乗せて散歩に連れ出すと元気が出てきます。
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